理学療法士

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機能回復訓練だけがリハビリではない~環境を調整するという視点を持とう~

以前にも発信して来た事ですが『リハビリテーション』という言葉は医療介護業界においても、非常に残念な事に療法士業界においても未だに勘違いされている事が多い言葉です世間一般的なリハビリテーションという言葉に対する理解は『機能回復訓練』だと思いま...
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大切にしているリハビリテーション~人が動き出す為の環境・きっかけを作りたい~

少し前になりますが、作業療法学生と看護師2人から嬉しいメッセージを頂きましたまさしく私が活動し続けられる源泉はここだなと感じましたし、これも1つの(自分自身に対する)リハビリテーションではないかと考えていますメッセージを紹介する事は了承を得...
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食べたい物を食べるというACP(人生会議)~残る人生をより楽しくという生き方~

長年病院で働いていると、入院患者さんから『すき焼きが食べたい』『喫茶店のコーヒーが飲みたい』『もっと濃いめの味にして欲しい』と食に関する色々な要望を耳にします私自身も食べる事が好きだというのもありますが『美味しい物を食べたい』という欲は年齢...
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低栄養による体重減少は要注意~高齢者は年齢を重ねる度に太った方がいい?~

昨年ある在宅医の講演を聴いて驚いた事があります『高齢者は歳を重ねる毎に太った方がいい』いわゆるBMIが高い程予後が良い『肥満パラドックス』と呼ばれる現象があります今までにもリハ栄養に関する記事の中で低栄養が持続する事で筋量や体重が減少する事...
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リハ栄養とは?~リハからみた栄養管理と栄養からみたリハ~

今までにもリハビリテーション栄養(以後リハ栄養)について記事を書いて来ましたが、今回は改めてリハ栄養の定義とリハ栄養において大切な『リハからみた栄養管理と栄養からみたリハ』についてまとめておきたいと思いますリハ栄養という名称ではありますが、...
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廃用症候群に対するリハビリテーション~疾患+廃用で弱るという視点を持とう~

人が年齢を重ねていく中で身体的に何らかのトラブルを抱え、活動量が落ちて来ると、どうしても向き合う必要が出て来るのが『廃用症候群』ではないでしょうか?では具体的に『廃用症候群』とはどういった状態の事を言うのでしょうか?健康長寿ネットによると、...
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入院すると下肢筋力が低下する3つの理由

今回は入院すると弱る(下肢筋力が低下する)3つの理由についてまとめておこうと思います当たり前の内容が多いですが、一般の方でまだまだご存じない方もおられると思いますので入院すると下肢筋力が低下する理由は寝てたら弱る食べなかったら弱る繋がりがな...
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理学療法士がリハ栄養を学んだ方が良い理由~闇雲な運動負荷は患者さんを弱らせる~

リハビリテーション栄養(以後リハ栄養)を学び始めて、心から感じている事『療法士はリハ栄養を学んでおいた方がいい』(本当は全職種(特に医師←強調笑)に必要)とても残念な事に、1mmの悪意はなく、良かれと思って患者さんを弱らせている可能性すらあ...
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寝たきり患者さんの拘縮に向き合う理学療法士に伝えたい事

今回は寝たきり患者さんの拘縮に対して、真摯に向き合っている全国の医療介護従事者、その中でも特に療法士に向けて伝えたい事がありますそれは『(以前の私と同じ様な)勘違いをしていませんか?』という事です拘縮とは改めてになりますが『拘縮』とは、寝た...
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寝たきり患者さんにとってのリハビリテーションとは?~何もしないという選択肢~

理学療法士として働き続けて約18年今もモヤモヤし続けている事がありますそれは『寝たきり患者さんにとってのリハビリテーションって何だろう?』という事ですここを考える上で、明確にしておきたい事が2つあります1つ目は寝たきり患者さんのイメージの統...
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